闇に飲まれる前に世界を救え!「片道勇者」をプレイしてみた


強制スクロールとローグライクなゲームを融合させた、新感覚な強制横スクロールRPG「片道勇者」をプレイしてみました。製作は、自作の戦闘システム等で高い技術力に定評のある、ゲームサークルの SilverSecond。(実はゲーム制作ツールの「WOLF RPGエディター」がなんか凄いらしいので調べている途中、このツールで作られた「片道勇者」を発見。)

片道勇者
よくあるファンタジー風のRPGなんだけども、「世界が時間とともに闇に飲まれて消える」という世界観がとても新鮮で、ターンが経過(移動、攻撃、アイテム使用等)する度に、画面が強制的に横にスクロールしていき、建物も、NPCも、アイテムも、画面上の全ての物が左端から闇に飲み込まれて消滅していってしまいます。当然、主人公も闇に飲まれればゲームオーバー。

世界は、今まさに闇にのまれようとしていた。
西より迫る、まるで壁のような暗黒の霧。
それに飲み込まれた者は誰一人として帰って来ることはなく、
闇は今もあらゆるものを飲み込みながら、休みなく東へと進んでいた。
この闇を生み出したのは、「魔王」と名乗る者であると言われている。
しかし民はみな、逃れられぬ闇の前にあらがうことさえあきらめ、
誰も魔王に立ち向かおうとしなかった。
そんな中、闇を止めるために一人の勇者が魔王討伐に志願した。
それが「あなた」である。

主人公は、ランダム生成されたフィールドを冒険しつつ、レベルアップや、装備・アイテム等を整えて、時間や冒険した距離等の条件で出現する「魔王」に備え、これを討伐することが目的です。
出現する「魔王」は、通常攻撃を無効化する結界(バリアのようなもの?)を何重にも張っており、ゲーム時間で一定時間交戦したのち、倒しきれなかった場合には一時撤退をしてしまいます。この繰り返しで、魔王を倒すかゲームオーバーになるまで主人公の冒険は続く・・・。

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何度かプレイしてみましたが、職業・キャラクタ等のアンロックシステムもあるようです。フリーのゲームでこのクオリティは凄まじいと思います。


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