恵方巻きの方角について


節分とは季節の移り変わりを表す言葉で、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を意味していたらしいですが、特に立春の前日にあたる節分が一番大切にされるようになった、とのことです。季節の変わり目には、邪気が生じると言われていて、その邪気を払い、福を招くためにやることと言えば・・・。

「豆まき」や「豆を食べる」の他に、なんか知らない間に浸透している「恵方巻きを食べる」コンボですが、関東の方ではやらないみたいですね。邪気除けの「柊鰯」は子供のころやっていたような記憶がありますが、今はやりませんね。廃れちゃったんでしょうか?とりあえず、今年の恵方は南南東らしいのでよろしくお願いします。

恵方巻、恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる「太巻き(巻き寿司)」や、その太巻きを食べる行為で大阪地方を中心として行われている習慣。恵方巻の名称は1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に採用したことによる。 大阪地方の地元における名称として、単に「巻き寿司」や「丸かぶり寿司」などがある。別称として「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」「太巻き丸かぶり」などと表現されることもある。起源・発祥は複数の諸説が存在しており、信憑性についても定かではない (WikiPedia: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB


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