会社などでの「電子メールアドレス利用規程」のつくり方


情報漏えいの防止

  • 送信の前には必ずもう一度相手先を確認する。
  • 受信したメールには個人情報や機密情報が混ざっている場合があるので、安易に転送しない。
  • カーボンコピーを含めた複数送信をする際は、相手に知られてよい内容か慎重に確認する。
  • 重要な情報を送信する場合は、暗号化するなどの措置を取る。
私的利用の禁止(モニタリング・監査)
  • モニタリングの目的などを従業者に明示する。
  • モニタリングの実施に関する責任者とその権限を定める。
  • モニタリングを実施する場合は、内容を定めた社内規程を策定し、事前に社内に徹底する。
  • モニタリングの実施状況については、適正に行われているか監査を行う。
ウイルス感染防止
  • ウィルススキャンが有効なコンピュータでメールの作成を行う。
  • 安易に添付ファイルを開かないなどの社員への啓発。
  • 必要以上に外部サイトへの登録、メールアドレスを公開を行わない。


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KAZ@Apocrypha
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備忘録的な話題だけでなく、内容に拘らず情報発信をして行きたいと思っています。よろしくお願いします。
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