ソースコードをかなりキレイに表示する「SyntaxHighlighter Evolved」を導入


このプラグインは「SyntaxHighlighter 3.x.x」と「SyntaxHighlighter 2.x.x」の両方のライブラリを備えており、好みに応じて設定画面で切り替えて使うことができます。WordPressでは、ソースコードの強調表示プラグインの定番とも言える存在。プラグインの設定は、WordPressの管理画面から、[設定]の[SyntaxHighlighter]で、さまざまな項目を設定することが可能です。

すべてのブラシを読み込む

このプラグインは、タグでの記述はサポートしておらず、設定画面で「すべてのブラシを読み込む」を有効にした場合に限り、タグでの記述をサポートします。(チェックをすると全ての言語に対応したJavascriptが展開されるので読み込みが遅くなります。)

利用するライブラリのバージョン

バージョン3は、訪問者が簡単にマウスを使用して(ドラッグかダブルクリック)、コードの部分を強調表示し、クリップボードにへコピーできます。バージョン2は、行の折り返しが可能。また、マウスホバー時に Flash ツールバー(ソース表示/コピー/印刷/クレジットボタン)を表示します。

表示テーマ

6種類から選択が可能

すべてのブラシを読み込む

このプラグインは、タグでの記述はサポートしておらず、設定画面で「すべてのブラシを読み込む」を有効にした場合に限り、タグでの記述をサポートします。(チェックをすると全ての言語に対応したJavascriptが展開されるので読み込みが遅くなります。)

その他の設定
  1. 行番号を表示する・しないの設定。
  2. ツールバーを表示する・しないの設定。(バージョン3の場合は、右上にクレジット、バージョン2の場合は、ソース表示/コピー/印刷/クレジットボタン。
  3. 自動リンクを有効にする・しないの設定。
  4. コードボックスの表示を閉じておく。
  5. 軽い表示モードを使う・使わないの設定。
  6. インデントタブを許容するスマートタブを使う・使わないの設定。
  7. 長い行を折り返す設定(バージョン2のみ、横スクロールバーを無効にする。
  8. ソースコードの開始行数の設定。
  9. 行番号の余白(ゼロ詰め)設定。
  10. タイトルの設定。
#include
#include
int main (int argc, char **argv)
{
  puts ("Hello, World!") ;
  return EXIT_SUCCESS ;
}

なんか、上部に表示されるツールバーの表示がおかしいのだが・・・。時間がないので、また後日直すことにしよう。


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KAZ@Apocrypha
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備忘録的な話題だけでなく、内容に拘らず情報発信をして行きたいと思っています。よろしくお願いします。
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