インフルエンザの検索数が大流行時を超えたらしいです


Epidemia de Pánico / Panic Epidemy2009年にいわゆる「新型インフルエンザ(A型、H1N1亜型)」が大流行したことは、みなさんもまだ記憶に新しいことでしょう。インフルエンザのサイト検索での検索数と、流行の規模には相関があるということらしいです。また、各都道府県でのインフルエンザの発生状況に関するデータと、Yahoo!検索の都道府県別検索割合スコアには高い相関があるとのことです。

実際の所、タブレットPCやスマートフォン等の端末の普及も影響が有りそうですけどね。

ヤフーは1月29日、Yahoo!JAPANが持つぼう大なデータを分析する「Yahoo!ビッグデータ」のリポートから、インフルエンザの検索数に関する分析を公表した。検索数と患者発生には相関があり、「今年のインフルエンザが今まさに例年以上に拡大を続けている」としている。同社によると、インフルエンザに関連するTwitterやFacebookの投稿数はこの1カ月で右肩上がりに増加しているほか「インフルエンザ」のYahoo!検索数は1月21日、2009年に新型インフルエンザが世界的に流行した時の最大検索数を超えたという。 (ITMedia ニュース)

既に私の住んでいる地域の、インフルエンザ定点当たり報告数も「注意報レベル(基準値:定点当たり10)」を超えたとの情報が出ていたので、例年以上の流行が発生する可能性がありそうですね。実際の所、私の勤務先にもインフルエンザでお休みの方がけっこういらっしゃるようですし、うがい手洗いを忘れないようにしなければ・・・。


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KAZ@Apocrypha
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